兵庫県功労者「地域活動功労」を藤原隆子さん、岸本尚子さん受賞
5月24日、兵庫県公館で、兵庫県功労者授賞式が開かれ、岸本尚子さん(西脇多可つたの会会長)と藤原隆子さん(八千代特産加工交流協会理事長)が「地域活動功労」を受賞されました。
5月31日、役場町長室に報告に来られ、「このような賞をもらえたのは地域の皆さん、仲間などいろんな方のご協力があってのこと。グループでもらえたものと思っています。これからも一層がんばって
いきたいと思います。」と気持ちを新たにしていました。

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5月24日、兵庫県公館で、兵庫県功労者授賞式が開かれ、岸本尚子さん(西脇多可つたの会会長)と藤原隆子さん(八千代特産加工交流協会理事長)が「地域活動功労」を受賞されました。
5月31日、役場町長室に報告に来られ、「このような賞をもらえたのは地域の皆さん、仲間などいろんな方のご協力があってのこと。グループでもらえたものと思っています。これからも一層がんばって
いきたいと思います。」と気持ちを新たにしていました。

5月24日、兵庫県公館で、兵庫県功労者授賞式が開かれ、岸本尚子さん(西脇多可つたの会会長)と藤原隆子さん(八千代特産加工交流協会理事長)が「地域活動功労」を受賞されました。
5月31日、役場町長室に報告に来られ、「このような賞をもらえたのは地域の皆さん、仲間などいろんな方のご協力があってのこと。グループでもらえたものと思っています。これからも一層がんばって
いきたいと思います。」と気持ちを新たにしていました。

6月4日(月)から5日間、町内中学校2年生の生徒達がトライやるウィークを行っています。
これは、生徒達が学習の場を学校から地域社会へと移し、学校・家庭・地域社会の三者の密接な連携のもとに、実体験を通して子どもたちが自ら自分の生き方を見つけるよう支援するものです。
役場企画情報課にも7人の生徒が参加していますが、今日は、多可町を広くPRしていく町の紹介冊子『町勢要覧』作成のために、加美区轟集落で育てられているラベンダーの花を摘み取る作業を行いました。この町勢要覧は、一部に名刺サイズの杉原紙を貼り付けますが、その杉原紙にラベンダーの押し花を漉き込み、香りのする町勢要覧を目指しています。ラベンダーのほのかな香りがする中で、生徒達は、自分の役割を懸命にこなしていました。

6月4日(月)から5日間、町内中学校2年生の生徒達がトライやるウィークを行っています。
これは、生徒達が学習の場を学校から地域社会へと移し、学校・家庭・地域社会の三者の密接な連携のもとに、実体験を通して子どもたちが自ら自分の生き方を見つけるよう支援するものです。
役場企画情報課にも7人の生徒が参加していますが、今日は、多可町を広くPRしていく町の紹介冊子『町勢要覧』作成のために、加美区轟集落で育てられているラベンダーの花を摘み取る作業を行いました。この町勢要覧は、一部に名刺サイズの杉原紙を貼り付けますが、その杉原紙にラベンダーの押し花を漉き込み、香りのする町勢要覧を目指しています。ラベンダーのほのかな香りがする中で、生徒達は、自分の役割を懸命にこなしていました。

6月5日(火)中央公民館で、むらづくり協議会全体会が開催され、各集落の役員さんら約60名が出席されました。
はじめに事務局からむらづくり活動事業について説明がありました。
次に【主体性豊かに地域で活きる それはステキに表現すること】と題して、生涯学習アドバイザーの松尾弥生さんからお話しがありました。『地域を豊かにすることは、その土地に愛着を持って住んでくれる人が必要。むらづくりを行うにあたって使い道が決まったお金が出る市町はあっても、多可町のように、集落の皆さん自らが考え、割合自由にお金が使える村づくりを行っているところは少ないと思う。だから、今までやってきたことにお金をかけるのではなく、プラスアルファーしてその地域にしかできないもの(新しい事業に)に是非とも取り組んで頂きたい。ただ、その際一番大事なことは、コミュニケーション・会話です。グループとして組織化することは本当に難しい。だからこそ、まず『聴』いて欲しい。①うなずき②相打ちをし①適度な質問を行い、心を傾け心を開いて聴いていこう。価値観の違う人間が集まって色んな意見が出ることが面白いのです・・・。』
そして、人はいかに話し合いが大切なのかを気づかせてくれるゲームを行いました。このゲームは、3人一組で、新聞紙をちぎり出来るだけ長い一本の紐状態にするというものです。スタートと同時に一斉にビリビリと新聞が破られました。先生の合図で次の人にバトンタッチをします。さて、このゲームの目標は『新聞をちぎって出来るだけ長い紐状のものをつくること』ですが、それを行うためにチーム毎に様々な破り方が見られました。この『破り方・方法』が目的を達成させるための手段ととらえれば、むらづくりそのものも、みんなのアイディア・会話次第で色んな工夫が出来るのです。先生の解説に、参加者は大きくうなずいておられました。
なお、今年度64集落のうち58集落が当事業を利用し、むらづくりを行う予定です。

6月5日(火)中央公民館で、むらづくり協議会全体会が開催され、各集落の役員さんら約60名が出席されました。
はじめに事務局からむらづくり活動事業について説明がありました。
次に【主体性豊かに地域で活きる それはステキに表現すること】と題して、生涯学習アドバイザーの松尾弥生さんからお話しがありました。『地域を豊かにすることは、その土地に愛着を持って住んでくれる人が必要。むらづくりを行うにあたって使い道が決まったお金が出る市町はあっても、多可町のように、集落の皆さん自らが考え、割合自由にお金が使える村づくりを行っているところは少ないと思う。だから、今までやってきたことにお金をかけるのではなく、プラスアルファーしてその地域にしかできないもの(新しい事業に)に是非とも取り組んで頂きたい。ただ、その際一番大事なことは、コミュニケーション・会話です。グループとして組織化することは本当に難しい。だからこそ、まず『聴』いて欲しい。①うなずき②相打ちをし①適度な質問を行い、心を傾け心を開いて聴いていこう。価値観の違う人間が集まって色んな意見が出ることが面白いのです・・・。』
そして、人はいかに話し合いが大切なのかを気づかせてくれるゲームを行いました。このゲームは、3人一組で、新聞紙をちぎり出来るだけ長い一本の紐状態にするというものです。スタートと同時に一斉にビリビリと新聞が破られました。先生の合図で次の人にバトンタッチをします。さて、このゲームの目標は『新聞をちぎって出来るだけ長い紐状のものをつくること』ですが、それを行うためにチーム毎に様々な破り方が見られました。この『破り方・方法』が目的を達成させるための手段ととらえれば、むらづくりそのものも、みんなのアイディア・会話次第で色んな工夫が出来るのです。先生の解説に、参加者は大きくうなずいておられました。
なお、今年度64集落のうち58集落が当事業を利用し、むらづくりを行う予定です。

全国水道週間(6月1日~7日)にあわせて6月7日(木)、多可町管工事業組合がボランティアで町内の学校施設の水道を点検・修理されました。
4月の町長懇談会で組合側からご提案があり、今回の実施に至りました。
当日は午前9時に集合し、それぞれの班に分かれ、各学校で作業をされました。
また、今回は、役場上下水道課にトライやるで来ている中学生も一緒に作業に参加しました。

全国水道週間(6月1日~7日)にあわせて6月7日(木)、多可町管工事業組合がボランティアで町内の学校施設の水道を点検・修理されました。
4月の町長懇談会で組合側からご提案があり、今回の実施に至りました。
当日は午前9時に集合し、それぞれの班に分かれ、各学校で作業をされました。
また、今回は、役場上下水道課にトライやるで来ている中学生も一緒に作業に参加しました。

6月8日(金)中区天田公民館で、ゴミの分け方・出し方についての説明会『ステーションパトロール』が行われました。これは、4月から新しく始まった分別ゴミ回収の現況と、その中でも特に容器包装プラの分別について更に町民の皆さんに理解頂くために、6月5日(火)から全集落へ巡回説明しているものです。
まず、はじめに大きな箱にバラバラに入ったゴミを、参加された集落の皆さんで分別しました。その後、分別したゴミの1つひとつをみどり園の職員が説明を加え、参加された約20名の皆さんと一緒に確認していきました。
燃えるゴミなのかプラなのか分別かむずかしいものもあり、会場の皆さんからの質問も交え疑問点を解決していきました。
『・・・確かにゴミのかさは減ったけれど、一つの袋にゴミを押し込めるために、とても重たくなっている。特に家庭から出る残飯等は水切りをしっかり行って頂きたい。1人ひとりが善意でもってゴミ出しを行って欲しい・・・。』との説明に、参加の皆さん達は大きくうなずかれていました。

6月8日(金)中区天田公民館で、ゴミの分け方・出し方についての説明会『ステーションパトロール』が行われました。これは、4月から新しく始まった分別ゴミ回収の現況と、その中でも特に容器包装プラの分別について更に町民の皆さんに理解頂くために、6月5日(火)から全集落へ巡回説明しているものです。
まず、はじめに大きな箱にバラバラに入ったゴミを、参加された集落の皆さんで分別しました。その後、分別したゴミの1つひとつをみどり園の職員が説明を加え、参加された約20名の皆さんと一緒に確認していきました。
燃えるゴミなのかプラなのか分別かむずかしいものもあり、会場の皆さんからの質問も交え疑問点を解決していきました。
『・・・確かにゴミのかさは減ったけれど、一つの袋にゴミを押し込めるために、とても重たくなっている。特に家庭から出る残飯等は水切りをしっかり行って頂きたい。1人ひとりが善意でもってゴミ出しを行って欲しい・・・。』との説明に、参加の皆さん達は大きくうなずかれていました。

6月9日(土)中区東安田で新しく交配された酒米「白鶴錦」の田植えイベントが行われました。
今年で2回目を迎えるこのイベントには、都市住民約70人が参加。天候が心配されていましたが、田植えをする時間になると、雨も上がり、青空が顔をのぞかせていました。中腰で約2時間。参加者は泥だらけになりながら、ようやく田植えも修了。昼からはお酒・米作りに関するクイズなどを楽しんでいました。

6月9日(土)中区東安田で新しく交配された酒米「白鶴錦」の田植えイベントが行われました。
今年で2回目を迎えるこのイベントには、都市住民約70人が参加。天候が心配されていましたが、田植えをする時間になると、雨も上がり、青空が顔をのぞかせていました。中腰で約2時間。参加者は泥だらけになりながら、ようやく田植えも修了。昼からはお酒・米作りに関するクイズなどを楽しんでいました。

6月9日(土)那珂ふれあい館で、子育て地域交流会が行われ、子ども達やその保護者の皆さんら約60名が集いました。
第1部では、段ボールで迷路作りに挑戦です。段ボールの貼り合わせ、入り口の切り落とし等様々なお手伝いは、野外活動レクリエーショングループ『紙ひこうき』とゆかいな仲間達!!の皆さんです。多可高校ボランティアグループの皆さんも参加されました。お兄さんやお姉さん達にアドバイスをもらいながら、段ボール箱に飾りを付けたり、自分の好きな絵を描き込んでいったりしました。
迷路が出来上がったところで、第2部の綿菓子体験やくるくるレインボーなどが当たる宝探しを行いました。抽選券をもって、ワクワクドキドキしながらクジを引く子ども達・・・。
その他、ちぎった新聞紙をたくさん投げ合って『新聞紙の海』で思う存分はしゃぎ回る子ども達・・・。
今回、3区の子育て学習センターが一緒になって行われた地域交流会は雨に降られて外で行うことが出来ませんでしたが、楽しく賑やかな一時を過ごされました。

6月9日(土)那珂ふれあい館で、子育て地域交流会が行われ、子ども達やその保護者の皆さんら約60名が集いました。
第1部では、段ボールで迷路作りに挑戦です。段ボールの貼り合わせ、入り口の切り落とし等様々なお手伝いは、野外活動レクリエーショングループ『紙ひこうき』とゆかいな仲間達!!の皆さんです。多可高校ボランティアグループの皆さんも参加されました。お兄さんやお姉さん達にアドバイスをもらいながら、段ボール箱に飾りを付けたり、自分の好きな絵を描き込んでいったりしました。
迷路が出来上がったところで、第2部の綿菓子体験やくるくるレインボーなどが当たる宝探しを行いました。抽選券をもって、ワクワクドキドキしながらクジを引く子ども達・・・。
その他、ちぎった新聞紙をたくさん投げ合って『新聞紙の海』で思う存分はしゃぎ回る子ども達・・・。
今回、3区の子育て学習センターが一緒になって行われた地域交流会は雨に降られて外で行うことが出来ませんでしたが、楽しく賑やかな一時を過ごされました。

6月9日(土)加美交流会館で生活創造大学スローライフオープン講座があり、講座生ら約60名が参加される中、マイスター工房八千代の施設長:藤原隆子さんから『地産地消にこだわる田舎のコンビニ -巻き寿司まいて 人生いきいき-』と題した講演がありました。
マイスター工房八千代は今でこそとても有名なお店ですが、ここまで来るのに実に様々な紆余曲折がありました。
『・・・私は若い頃農協の職員でした。ここで、肥料の運搬、鯖のおろし、金融、出納など色んな事を経験したの。当時は、何故、鯖のおろしなんかせなのん(しなければならないの)?と嫌々やっていたんだけどね。今とても助かっています。それに出納のほうも経験していたので、やってきたこと全て活かされているの。本当に有り難いことです。
うちのお店のモットーは、【見捨てない精神】やと思っています。「建物を見捨てない。食べ物を見捨てない。人を見捨てない。地域を見捨てない。」まず、農協の跡地や保育所施設を最大限に活用しています。そして、この地域でとれた野菜を最大限に活かしたいと思ってるの。キュウリの端切れなんか絶対捨てない。カラシ付けやピクルスにして一品にします。コスト計算もそうやけど、せっかく農家さんが一生懸命つくられものを絶対に無駄にしたらアカン(駄目)と思うの。
それからね、今、うちのお店は24歳から74歳までの24名で運営してるんやけどね、実に様々な個性を持った人がいます。単なる仲良しグループではいけないのね。みんな違った家庭環境を持ってます。せやから(だから)、みんなで話し合うの。1人1人の置かれた環境をスタッフ全員が認めるねんね。例えば、その人が出て来れる時間で係わって貰うとかね。それからね、商品開発について私はアイディアを出すだけ。それをスタッフがそれぞれ自分の商品として取り組んでくれるよう人育てもしているの。時々スタッフで近くのレストランへお昼を食べに行くのね。その時の接客態度なんかをみんなで話し合ってね。緊張しながらみんなで向上が大事。全て勉強やね。
これらの【見捨てない精神】で、うちのお店が目指す『ひと良し、味良し、笑顔良し!!』が出来るのかな。お客さんが厨房を覗かれたとき、ニッコリ笑顔が返せる余裕を持とうなぁとみんなに言っています。色々あります。せやけど(けれど)、やっぱり、苦しみを楽しみに変え、明るさに戻していきたいね・・・。』
会場の皆さんは、藤原さんの前へ前へ進もうとされる迫力に圧倒されながらも、元気を頂いたようでした。

6月9日(土)加美交流会館で生活創造大学スローライフオープン講座があり、講座生ら約60名が参加される中、マイスター工房八千代の施設長:藤原隆子さんから『地産地消にこだわる田舎のコンビニ -巻き寿司まいて 人生いきいき-』と題した講演がありました。
マイスター工房八千代は今でこそとても有名なお店ですが、ここまで来るのに実に様々な紆余曲折がありました。
『・・・私は若い頃農協の職員でした。ここで、肥料の運搬、鯖のおろし、金融、出納など色んな事を経験したの。当時は、何故、鯖のおろしなんかせなのん(しなければならないの)?と嫌々やっていたんだけどね。今とても助かっています。それに出納のほうも経験していたので、やってきたこと全て活かされているの。本当に有り難いことです。
うちのお店のモットーは、【見捨てない精神】やと思っています。「建物を見捨てない。食べ物を見捨てない。人を見捨てない。地域を見捨てない。」まず、農協の跡地や保育所施設を最大限に活用しています。そして、この地域でとれた野菜を最大限に活かしたいと思ってるの。キュウリの端切れなんか絶対捨てない。カラシ付けやピクルスにして一品にします。コスト計算もそうやけど、せっかく農家さんが一生懸命つくられものを絶対に無駄にしたらアカン(駄目)と思うの。
それからね、今、うちのお店は24歳から74歳までの24名で運営してるんやけどね、実に様々な個性を持った人がいます。単なる仲良しグループではいけないのね。みんな違った家庭環境を持ってます。せやから(だから)、みんなで話し合うの。1人1人の置かれた環境をスタッフ全員が認めるねんね。例えば、その人が出て来れる時間で係わって貰うとかね。それからね、商品開発について私はアイディアを出すだけ。それをスタッフがそれぞれ自分の商品として取り組んでくれるよう人育てもしているの。時々スタッフで近くのレストランへお昼を食べに行くのね。その時の接客態度なんかをみんなで話し合ってね。緊張しながらみんなで向上が大事。全て勉強やね。
これらの【見捨てない精神】で、うちのお店が目指す『ひと良し、味良し、笑顔良し!!』が出来るのかな。お客さんが厨房を覗かれたとき、ニッコリ笑顔が返せる余裕を持とうなぁとみんなに言っています。色々あります。せやけど(けれど)、やっぱり、苦しみを楽しみに変え、明るさに戻していきたいね・・・。』
会場の皆さんは、藤原さんの前へ前へ進もうとされる迫力に圧倒されながらも、元気を頂いたようでした。

ただ今、那珂ふれあい館で『手作り鎧兜展』を開催中。
この鎧兜は、中区の有志が、今年5月5日に開催された八千代区中野間の城山祭り・武者行列にあわせてつくられたものです。
作品は、使わなくなった扇風機やお茶の缶など身近な廃材を利用されています。
本物と見間違う素晴らしい出来具合です。是非一度、ご覧ください。
なお、この展示会は今月(6月)末までとなっています。

ただ今、那珂ふれあい館で『手作り鎧兜展』を開催中。
この鎧兜は、中区の有志が、今年5月5日に開催された八千代区中野間の城山祭り・武者行列にあわせてつくられたものです。
作品は、使わなくなった扇風機やお茶の缶など身近な廃材を利用されています。
本物と見間違う素晴らしい出来具合です。是非一度、ご覧ください。
なお、この展示会は今月(6月)末までとなっています。

6月10日(日)ベルディーホール前の田『登紀子の田んぼ』で田植えが行われました。昨日までの雨とは打って変わり太陽が照りつける中、
遠くは大阪府、奈良県から参加の皆さん、町関係者の皆さんら約120名が、約2反の田に手で苗を植え付けていきました。
この田植えは、毎年10月1日に開催される「加藤登紀子日本酒の日コンサートのプレイベントとして16回目を迎えます。
田んぼの中は泥に足が取られて思うようには進めません。『おぉーい。そこの人、筋がずれとるで。そこは植えたらアカンアカン・・・。』道ばたから指導する人。お母さんに連れられて、田んぼの中へこわごわ入っていく子ども達。
『今は大阪に居るけど実家は多可町で、毎年この田植えには参加していてね・・・。』ととびきり笑顔で早乙女姿の女性。
また、ブルガリア出身で現在大阪にお住まいの男性は、大きな体を懸命にかがめ苗を植えながら『とても楽しいです。有り難う!!・・・』と、ドロドロになった手を振っていました。
本日植えた酒米は、来年10月1日の加藤登紀子日本酒のコンサートで、田植えに参加者された方全員の名前入り包装紙で包まれ、ブランド酒(限定1000本)としてお目見えします。

6月10日(日)ベルディーホール前の田『登紀子の田んぼ』で田植えが行われました。昨日までの雨とは打って変わり太陽が照りつける中、
遠くは大阪府、奈良県から参加の皆さん、町関係者の皆さんら約120名が、約2反の田に手で苗を植え付けていきました。
この田植えは、毎年10月1日に開催される「加藤登紀子日本酒の日コンサートのプレイベントとして16回目を迎えます。
田んぼの中は泥に足が取られて思うようには進めません。『おぉーい。そこの人、筋がずれとるで。そこは植えたらアカンアカン・・・。』道ばたから指導する人。お母さんに連れられて、田んぼの中へこわごわ入っていく子ども達。
『今は大阪に居るけど実家は多可町で、毎年この田植えには参加していてね・・・。』ととびきり笑顔で早乙女姿の女性。
また、ブルガリア出身で現在大阪にお住まいの男性は、大きな体を懸命にかがめ苗を植えながら『とても楽しいです。有り難う!!・・・』と、ドロドロになった手を振っていました。
本日植えた酒米は、来年10月1日の加藤登紀子日本酒のコンサートで、田植えに参加者された方全員の名前入り包装紙で包まれ、ブランド酒(限定1000本)としてお目見えします。

中区坂本集落では、今年度から環境創造型農業に取り組んでいます。これは、環境負荷が少ないく持続可能な農業を行うことで、環境シンボルとなる動植物を守り育んでいこうとする農業です。
この集落は、町内でもいち早く、酒米『山田錦』の特別栽培に取り組み、さらにJAS有機へ転換中でもあります。そこで、厳しい栽培条件が求められるJAS有機を効果的に進めていくために、この土地に棲むモリアオガエルに着目されました。普通のアマガエルが約2㎝とすると、モリアオガエルは約3倍の6㎝から7㎝ぐらいの大きさで、手の水かきが独特の形をしています。また、県のレッドデーターブック(絶滅のおそれのある野生生物などをリストアップして、その現状をまとめた報告書)に登録されており、三田市の人と自然の博物館で確かにモリアオガエルであると確認されています。これらの貴重な生き物を、当集落のシンボルとし、益虫調査を進めながら消費者への理解を図る取り組みを行われます。
なお、坂本集落の有機農法はEM菌を用いていることが特長です。
この集落の農会長浅田利弘さんは『何と言っても土壌が大切。有用菌がまさる土壌では稲が病気になる余地がないのです。すき込みや水管理を行うたびにEM菌を投入し強い土壌づくりを行います。EM土壌でとれた稲は茎が長太く丈夫でね。米粒は普通の土壌でつくったお米と大きさは変わらないけど、濃密な味・力のある味なんですよ。・・・で、こんな素晴らしい酒米がとれる土地に、モリアオガエルが棲んでいたんです。自然にやさしい取り組みをしていることが分かってもらえるでしょう。それにしてもおとなしいカエルでしょう。でも夜は低くズッシリした声でゲェーロ・ゲェーロですよ・・・・。』と酒米にかける並々ならぬ思いを熱く語られました。

中区坂本集落では、今年度から環境創造型農業に取り組んでいます。これは、環境負荷が少ないく持続可能な農業を行うことで、環境シンボルとなる動植物を守り育んでいこうとする農業です。
この集落は、町内でもいち早く、酒米『山田錦』の特別栽培に取り組み、さらにJAS有機へ転換中でもあります。そこで、厳しい栽培条件が求められるJAS有機を効果的に進めていくために、この土地に棲むモリアオガエルに着目されました。普通のアマガエルが約2㎝とすると、モリアオガエルは約3倍の6㎝から7㎝ぐらいの大きさで、手の水かきが独特の形をしています。また、県のレッドデーターブック(絶滅のおそれのある野生生物などをリストアップして、その現状をまとめた報告書)に登録されており、三田市の人と自然の博物館で確かにモリアオガエルであると確認されています。これらの貴重な生き物を、当集落のシンボルとし、益虫調査を進めながら消費者への理解を図る取り組みを行われます。
なお、坂本集落の有機農法はEM菌を用いていることが特長です。
この集落の農会長浅田利弘さんは『何と言っても土壌が大切。有用菌がまさる土壌では稲が病気になる余地がないのです。すき込みや水管理を行うたびにEM菌を投入し強い土壌づくりを行います。EM土壌でとれた稲は茎が長太く丈夫でね。米粒は普通の土壌でつくったお米と大きさは変わらないけど、濃密な味・力のある味なんですよ。・・・で、こんな素晴らしい酒米がとれる土地に、モリアオガエルが棲んでいたんです。自然にやさしい取り組みをしていることが分かってもらえるでしょう。それにしてもおとなしいカエルでしょう。でも夜は低くズッシリした声でゲェーロ・ゲェーロですよ・・・・。』と酒米にかける並々ならぬ思いを熱く語られました。

6月9日(土)中区森本・杉原川河川敷・風の花公園で、第10回ホタルまつりが開催されました。
この日は午前中から雨模様。夕方からは雷も鳴りましたが、開会式時には何とか雨も遠のき、町内外から集まった約500人の皆さんが楽しい一時を過ごされました。
恒例の踊りには、町内、西脇市から約10団体が参加され、それぞれ個性的な音楽と振付で日頃の練習成果を発表されました。
可愛らしい踊り、躍動感あふれる踊り、セクシーな踊りなど、観客の皆さんを魅了しました。
雨のため、あいにくホタルはあまり見ることが出来ませんでしたが、祭りのフィナーレを飾った『グルーポ・ゆい』の南米アンデス地方の民俗音楽では、出演者のきらびやかな衣装とは対照的に、素朴で懐かしい音色が、薄暗く靄(モヤ)がかった辺り一帯に響き渡り、何とも言えぬ幻想的な世界を演出していました。

6月9日(土)中区森本・杉原川河川敷・風の花公園で、第10回ホタルまつりが開催されました。
この日は午前中から雨模様。夕方からは雷も鳴りましたが、開会式時には何とか雨も遠のき、町内外から集まった約500人の皆さんが楽しい一時を過ごされました。
恒例の踊りには、町内、西脇市から約10団体が参加され、それぞれ個性的な音楽と振付で日頃の練習成果を発表されました。
可愛らしい踊り、躍動感あふれる踊り、セクシーな踊りなど、観客の皆さんを魅了しました。
雨のため、あいにくホタルはあまり見ることが出来ませんでしたが、祭りのフィナーレを飾った『グルーポ・ゆい』の南米アンデス地方の民俗音楽では、出演者のきらびやかな衣装とは対照的に、素朴で懐かしい音色が、薄暗く靄(モヤ)がかった辺り一帯に響き渡り、何とも言えぬ幻想的な世界を演出していました。

6月13日、中町北小学校の子どもたちが花束とお手紙を持って、役場町長室に来てくれました。
これは、20年以上前から続けておられる「6月1日の善意の日」にちなんだもので、各家庭から持ち寄って作られた花束と「ぼくたちが住みよい町にしてくれてありがとう」という子どもたちのありがとうの気持ちがいっぱい詰まったお手紙をいただきました。
役場のほかにも上下水道課、健康福祉課、児童館、ベルディホール、教育委員会にもいただきました。

6月13日、中町北小学校の子どもたちが花束とお手紙を持って、役場町長室に来てくれました。
これは、20年以上前から続けておられる「6月1日の善意の日」にちなんだもので、各家庭から持ち寄って作られた花束と「ぼくたちが住みよい町にしてくれてありがとう」という子どもたちのありがとうの気持ちがいっぱい詰まったお手紙をいただきました。
役場のほかにも上下水道課、健康福祉課、児童館、ベルディホール、教育委員会にもいただきました。

6月13日(水)、西脇多可消防、西脇警察署、北播磨県民局、町関係者ら約15名が町内防災パトロールを行いました。
今回のパトロールは、6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定める県の運動を受けて、本格的な梅雨入りを前に万が一の事態に備えようとするものです。
昨年7月に土砂崩れがあった八千代区大屋の治山工事の進捗状況や、『警戒ため池』に指定されている中区奥中の蛇池など3カ所のため池を地元関係者立ち会いのもと点検しました。

6月13日(水)、西脇多可消防、西脇警察署、北播磨県民局、町関係者ら約15名が町内防災パトロールを行いました。
今回のパトロールは、6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定める県の運動を受けて、本格的な梅雨入りを前に万が一の事態に備えようとするものです。
昨年7月に土砂崩れがあった八千代区大屋の治山工事の進捗状況や、『警戒ため池』に指定されている中区奥中の蛇池など3カ所のため池を地元関係者立ち会いのもと点検しました。

6月8日(金)神戸市垂水区の垂水商店街内で『ホタルまつり協賛フェアー』が開催されました。
多可町は、当地区にお店「八千代フレンドショップ」を開設しています。このお店は、一般にアンテナショップと呼ばれており、地方の自治体が都市部でその地域の情報を発信するとともに特産品を販売するお店です。
この日は、年に4回開催される垂水商店街振興組合との交流イベントとして、八千代区の交流4施設と中区、加美区の特産品グループが、混ぜご飯の具、豆腐、鯖寿司、巻き寿司、葉わさび等をイベント会場で販売しました。
八千代中学校から「トライやる」に来ていた生徒4名も餅つきなどに参加し、垂水区の皆さんをはじめ加古川市、明石市などから大勢の皆さんで賑わいました。
なお、八千代フレンドショップは、毎週月・水・金曜日の午前11時から営業を行っています。約20㎡のお店ですが、品物によっては開店前から行列が出来る日もあります。
現在は、八千代町商工会のもとで交流4施設(ネイチャーパーク、マイスター工房八千代、エアレーベン、なごみの里山都)で構成される八千代区特産物等流通促進協議会が運営管理されていますが、将来的には多可町全体へ広めていく予定です。
なお、6月17日(日)はホタルまつり協賛八千代フェアーとして、都市部の皆さんが八千代区内の観光交流施設を巡り、ホタルの観賞を行われる予定です。

6月8日(金)神戸市垂水区の垂水商店街内で『ホタルまつり協賛フェアー』が開催されました。
多可町は、当地区にお店「八千代フレンドショップ」を開設しています。このお店は、一般にアンテナショップと呼ばれており、地方の自治体が都市部でその地域の情報を発信するとともに特産品を販売するお店です。
この日は、年に4回開催される垂水商店街振興組合との交流イベントとして、八千代区の交流4施設と中区、加美区の特産品グループが、混ぜご飯の具、豆腐、鯖寿司、巻き寿司、葉わさび等をイベント会場で販売しました。
八千代中学校から「トライやる」に来ていた生徒4名も餅つきなどに参加し、垂水区の皆さんをはじめ加古川市、明石市などから大勢の皆さんで賑わいました。
なお、八千代フレンドショップは、毎週月・水・金曜日の午前11時から営業を行っています。約20㎡のお店ですが、品物によっては開店前から行列が出来る日もあります。
現在は、八千代町商工会のもとで交流4施設(ネイチャーパーク、マイスター工房八千代、エアレーベン、なごみの里山都)で構成される八千代区特産物等流通促進協議会が運営管理されていますが、将来的には多可町全体へ広めていく予定です。
なお、6月17日(日)はホタルまつり協賛八千代フェアーとして、都市部の皆さんが八千代区内の観光交流施設を巡り、ホタルの観賞を行われる予定です。

加美地域局北側に展示されている蒸気機関車(SL)が、この度、鳥取県若桜町へ移設されることになりました。
このSLは、地元の旧国鉄関係者や地元の皆さんのご尽力により、昭和50年から33年の長きにわたり当時の国鉄からお借りしていたもので、これまで多くの皆さんに愛されてきました。
昨年12月、若桜町の町長ら関係者がSL移設に関する要望書を多可町に持参されました。また、貸主であるJR西日本からも蒸気機関車の貸借契約解除について依頼がありました。
このことを受け、町ではこれまでに、特に加美区の団体や住民皆さんへ情報提供・説明会などを行い、様々な方からご意見を頂きました。
『幼い頃から慣れ親しんできたSLが無くなることは寂しい。』『SLを多可町の観光資源として活用できるのではないか。』など移設に反対する意見もありました。しかし、『今のまま、こちらに置いているよりは、より陽の当たる場所での展示が望ましいのでは・・・。』『今の場所では、SLが可哀想なのでは?』との意見が多数出されました。現に、若桜町では若桜鉄道の魅力を発掘し、かつての活気を取り戻すために、地元の皆さん自らが『SL保存会』を発足、住民カンパでもって移設を行おうと大きな夢に向かって運動を続けておられます。
このような現状と、今後の維持管理等も考慮しながら、去る6月11日加美区で行われた住民説明会後、各種団体の代表者さんに集まって頂き、これまでのご意見を総括し、貸主であるJR西日本(株)との貸借契約の解除に応じて『若桜町へ譲る』ことを最終確認しました。
今後は、SLが取り持ってくれるご縁を大切に、両町の新たな交流が始まります。<詳細は7月号広報折り込みチラシをご覧ください。>

加美地域局北側に展示されている蒸気機関車(SL)が、この度、鳥取県若桜町へ移設されることになりました。
このSLは、地元の旧国鉄関係者や地元の皆さんのご尽力により、昭和50年から33年の長きにわたり当時の国鉄からお借りしていたもので、これまで多くの皆さんに愛されてきました。
昨年12月、若桜町の町長ら関係者がSL移設に関する要望書を多可町に持参されました。また、貸主であるJR西日本からも蒸気機関車の貸借契約解除について依頼がありました。
このことを受け、町ではこれまでに、特に加美区の団体や住民皆さんへ情報提供・説明会などを行い、様々な方からご意見を頂きました。
『幼い頃から慣れ親しんできたSLが無くなることは寂しい。』『SLを多可町の観光資源として活用できるのではないか。』など移設に反対する意見もありました。しかし、『今のまま、こちらに置いているよりは、より陽の当たる場所での展示が望ましいのでは・・・。』『今の場所では、SLが可哀想なのでは?』との意見が多数出されました。現に、若桜町では若桜鉄道の魅力を発掘し、かつての活気を取り戻すために、地元の皆さん自らが『SL保存会』を発足、住民カンパでもって移設を行おうと大きな夢に向かって運動を続けておられます。
このような現状と、今後の維持管理等も考慮しながら、去る6月11日加美区で行われた住民説明会後、各種団体の代表者さんに集まって頂き、これまでのご意見を総括し、貸主であるJR西日本(株)との貸借契約の解除に応じて『若桜町へ譲る』ことを最終確認しました。
今後は、SLが取り持ってくれるご縁を大切に、両町の新たな交流が始まります。<詳細は7月号広報折り込みチラシをご覧ください。>

6月16日(土)那珂ふれあい館で、おもしろ歴史セミナー(全3回講座の1回目)が開催され、兵庫県立歴史博物館学芸課長 神戸佳文氏から『多可町のみほとけ達』と題した講義がありました。
町内の歴史ファンはもちろん、西脇市、加西市などから約50名が参加されました。
今回のセミナーは、調査が終わった多可町内の約60体の仏像について、作られた時代や構造等を一体一体の写真でもって説明して頂くというものでした。
仏像は表情や手の形などから作られた時代や、その意味するところが違います。
講師の説明にうなずきながら、悠久の歴史を刻んできた仏像達に、参加者めいめいが思いを馳せていました。

6月16日(土)那珂ふれあい館で、おもしろ歴史セミナー(全3回講座の1回目)が開催され、兵庫県立歴史博物館学芸課長 神戸佳文氏から『多可町のみほとけ達』と題した講義がありました。
町内の歴史ファンはもちろん、西脇市、加西市などから約50名が参加されました。
今回のセミナーは、調査が終わった多可町内の約60体の仏像について、作られた時代や構造等を一体一体の写真でもって説明して頂くというものでした。
仏像は表情や手の形などから作られた時代や、その意味するところが違います。
講師の説明にうなずきながら、悠久の歴史を刻んできた仏像達に、参加者めいめいが思いを馳せていました。

6月16日(土)、兵庫県立淡路香りの公園他で、第2回ハーブまつりが開催されました。これは、ひょうごハーブネットワーク(現在34団体)が主催するイベントで、多可町からは特定非営利団体活動法人「北播磨ラベンダー」の皆さんら約30名が参加されました。
この日は、天気にも恵まれ阪神方面からバス約20台などでお越しになるなど、約2000人が賑わいました。
特に、ハーブ界の第一人者・広田せいこ先生のハーブトークショーでは立ち見席が出るほどで、現在のハーブ人気を窺い知ることができました。
なお、多可町から参加された「北播磨ラベンダー」の皆さんは、ラベンダーで作られた香りの商品を販売されつつも、ハーブネットワークの皆さんは勿論のこと、訪れた都市部の皆さんとの交流も深められ、多可町のラベンダーを、大いにPRされました。

6月16日(土)、兵庫県立淡路香りの公園他で、第2回ハーブまつりが開催されました。これは、ひょうごハーブネットワーク(現在34団体)が主催するイベントで、多可町からは特定非営利団体活動法人「北播磨ラベンダー」の皆さんら約30名が参加されました。
この日は、天気にも恵まれ阪神方面からバス約20台などでお越しになるなど、約2000人が賑わいました。
特に、ハーブ界の第一人者・広田せいこ先生のハーブトークショーでは立ち見席が出るほどで、現在のハーブ人気を窺い知ることができました。
なお、多可町から参加された「北播磨ラベンダー」の皆さんは、ラベンダーで作られた香りの商品を販売されつつも、ハーブネットワークの皆さんは勿論のこと、訪れた都市部の皆さんとの交流も深められ、多可町のラベンダーを、大いにPRされました。

6月17日、ガルテン八千代グラウンド南側駐車場で多可町消防操法大会が行われました。
各区の大会に勝ち抜いた総勢15チームが日々の練習の成果を発揮しました。
結果は以下のとおりです。
【ポンプ車の部】
優 勝:八千代区下野間分団
準優勝:加美区第6分団熊野部部
第3位:八千代区中野間分団
【小型ポンプの部】
優 勝:加美区第2分団轟部
準優勝:八千代区下村分団
第3位:加美区第5分団観音寺部

6月17日、ガルテン八千代グラウンド南側駐車場で多可町消防操法大会が行われました。
各区の大会に勝ち抜いた総勢15チームが日々の練習の成果を発揮しました。
結果は以下のとおりです。
【ポンプ車の部】
優 勝:八千代区下野間分団
準優勝:加美区第6分団熊野部部
第3位:八千代区中野間分団
【小型ポンプの部】
優 勝:加美区第2分団轟部
準優勝:八千代区下村分団
第3位:加美区第5分団観音寺部

6月16日(土)、ベルディホールで、河島翔馬&リラックスとの青年交流会「元気だしていこう~河島翔馬&リラックスライブプレイベント」が開催されました。
これは、町内の音楽グループ「多可町サウンドスタイル」の皆さんが、当町のアマチュア音楽バンドと河島さんとの交流を希望されたのを、エネルギッシュあふれる若者との交流も兼ねて、河島さんが快く受けて下さったことがきっかけで開催されたものです。
また、北播磨を拠点に結成20年を迎えられたアマチュアバンド「リラックス」の皆さんも、河島翔馬さんというプロの演奏家に見て頂き、この地域から音楽演奏家が出て欲しいという思いもあり、開催前から、多可青年団の団員らと一緒に交流内容について検討を重ねてきました。
その甲斐あって、当日は町内から約30名の音楽ファンが集い、河島翔馬さんが見守られる中、地元若者のバンドグループ「Light cats」が十数曲ものロカビリーを演奏し大変貴重な体験をすることが出来ました。
その他にもイントロクイズや、椅子取りゲームなどを行い、参加された皆さんで楽しい一時を過ごしました。

6月16日(土)、ベルディホールで、河島翔馬&リラックスとの青年交流会「元気だしていこう~河島翔馬&リラックスライブプレイベント」が開催されました。
これは、町内の音楽グループ「多可町サウンドスタイル」の皆さんが、当町のアマチュア音楽バンドと河島さんとの交流を希望されたのを、エネルギッシュあふれる若者との交流も兼ねて、河島さんが快く受けて下さったことがきっかけで開催されたものです。
また、北播磨を拠点に結成20年を迎えられたアマチュアバンド「リラックス」の皆さんも、河島翔馬さんというプロの演奏家に見て頂き、この地域から音楽演奏家が出て欲しいという思いもあり、開催前から、多可青年団の団員らと一緒に交流内容について検討を重ねてきました。
その甲斐あって、当日は町内から約30名の音楽ファンが集い、河島翔馬さんが見守られる中、地元若者のバンドグループ「Light cats」が十数曲ものロカビリーを演奏し大変貴重な体験をすることが出来ました。
その他にもイントロクイズや、椅子取りゲームなどを行い、参加された皆さんで楽しい一時を過ごしました。

八千代区内のとある山際に、ささゆりが咲いています。
「ささゆり」は日本を代表するユリで、本州中部地方以西~四国・九州に分布しています。
地域によっては、ヤマユリともよばれ6月~7月頃に花を咲かせます。
花は10~15cm位のスマートなラッパの形をしていてますが、今回のように、一本の茎から5つの花が咲くのは珍しいようです。
淡いピンクでスッと清楚に立ちつくす姿に、思わず足を止めて見とれてしまいます。
八千代区内のとある山際に、ささゆりが咲いています。
「ささゆり」は日本を代表するユリで、本州中部地方以西~四国・九州に分布しています。
地域によっては、ヤマユリともよばれ6月~7月頃に花を咲かせます。
花は10~15cm位のスマートなラッパの形をしていてますが、今回のように、一本の茎から5つの花が咲くのは珍しいようです。
淡いピンクでスッと清楚に立ちつくす姿に、思わず足を止めて見とれてしまいます。
食育月間である6月で、かつ食育の日の19日に、子どもたちに食事を作る楽しさや大切さ、食べることの喜びを少しでも感じてほしいと、中央公民館でおやこ食育教室が開かれました。
メニューは手打ちうどん、じゃがいものお焼き、わらび餅。
子どもが中心となって作業ができるように、調理用のはさみで薬味のネギを切ったり、皮むき器でにんじんの薄切りをしたり。子どもたちは自分でできる楽しみを感じていました。
できあがった料理は、みんなで囲んでいただきました。
キュウリやトマト、ゆで卵などを飾り付けたうどんは、バイキングのように食べる分だけ自分で取り分けていただきました。
自分たちが作ったから、友だちがたくさんいたから、また、見た目がおいしそうだったからでしょう、子どもたちはいつも以上に食が進んでいたようでした。

食育月間である6月で、かつ食育の日の19日に、子どもたちに食事を作る楽しさや大切さ、食べることの喜びを少しでも感じてほしいと、中央公民館でおやこ食育教室が開かれました。
メニューは手打ちうどん、じゃがいものお焼き、わらび餅。
子どもが中心となって作業ができるように、調理用のはさみで薬味のネギを切ったり、皮むき器でにんじんの薄切りをしたり。子どもたちは自分でできる楽しみを感じていました。
できあがった料理は、みんなで囲んでいただきました。
キュウリやトマト、ゆで卵などを飾り付けたうどんは、バイキングのように食べる分だけ自分で取り分けていただきました。
自分たちが作ったから、友だちがたくさんいたから、また、見た目がおいしそうだったからでしょう、子どもたちはいつも以上に食が進んでいたようでした。

北播磨余暇村公園では、ただ今、菖蒲とバラが咲いています。
菖蒲園では、大きなカメラを担ぎ紫の被写体を追うカメラマンの姿も・・・。
バラ園に一歩踏み入れば、何とも言えぬ芳しい香りで、色とりどりのバラ達が出迎えてくれます。
いささかピークは過ぎていますが、今週末にでも、一度お越しになってはいかがでしょうか。

北播磨余暇村公園では、ただ今、菖蒲とバラが咲いています。
菖蒲園では、大きなカメラを担ぎ紫の被写体を追うカメラマンの姿も・・・。
バラ園に一歩踏み入れば、何とも言えぬ芳しい香りで、色とりどりのバラ達が出迎えてくれます。
いささかピークは過ぎていますが、今週末にでも、一度お越しになってはいかがでしょうか。

6月21日(木)加美区北部体育館で、多可町婦人会加美支部(杉原谷地区)の皆さん約70名が、にしたか消防本部加美消防駐在所の職員指導のもと消防教室で『煙体験』に挑戦されました。
これは、昭和55年から にしたか消防本部が一般の方にも身近に防災について知ってもらおうと、西脇多可の婦人会の皆さんを対象に「婦人防火クラブ」を発足され、取り組まれているものの1つです。
まず初めに、加美消防駐在所の森脇義和所長から、煙の性質や避難時の心得等の説明がありました。
次は、いよいよ煙体験です。スモークマシーンで作られた煙(液体を蒸発させて煙に見立てたもの)が充満したテントの中を、手探りで出口までたどり着きます。
『どこか全然見えなかった・・・。』
『ああ、苦しい、出て来れないかと思った・・・。』
『喉まで痛いように感じる・・・。』と、テントから出て来られた皆さんは、咳き込みながらも口々に話されました。
『これ、体験だからまだ安心していられるけど、本当に火災に遭ったら怖くて逃げられないと思う・・・。』
様々な感想を話し合って、煙の恐ろしさを実感されました。

6月21日(木)加美区北部体育館で、多可町婦人会加美支部(杉原谷地区)の皆さん約70名が、にしたか消防本部加美消防駐在所の職員指導のもと消防教室で『煙体験』に挑戦されました。
これは、昭和55年から にしたか消防本部が一般の方にも身近に防災について知ってもらおうと、西脇多可の婦人会の皆さんを対象に「婦人防火クラブ」を発足され、取り組まれているものの1つです。
まず初めに、加美消防駐在所の森脇義和所長から、煙の性質や避難時の心得等の説明がありました。
次は、いよいよ煙体験です。スモークマシーンで作られた煙(液体を蒸発させて煙に見立てたもの)が充満したテントの中を、手探りで出口までたどり着きます。
『どこか全然見えなかった・・・。』
『ああ、苦しい、出て来れないかと思った・・・。』
『喉まで痛いように感じる・・・。』と、テントから出て来られた皆さんは、咳き込みながらも口々に話されました。
『これ、体験だからまだ安心していられるけど、本当に火災に遭ったら怖くて逃げられないと思う・・・。』
様々な感想を話し合って、煙の恐ろしさを実感されました。

今年5月23日(水)多可町健康福祉センター(アスパル)で、スポーツ施設利用者や各種スポーツ団体の代表者ら21名で構成される、生涯スポーツ振興委員会が開催され、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について提案がありました。
このことを受けて、教育、文化、まちづくり等の分野で多可町と兵庫教育大学相互に協力するとした『連携協力に関する協定』(H19.4締結)に基づき、去る5月29日(火)、6月21日(木)の2回にわたり、兵庫教育大学で、当大学の森田啓之准教授(体育・芸術教育学系 地域交流推進センター(兼任))と町関係者3名が、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について事前打ち合わせを行いました。
2050年には、ほぼ3人に1人が65歳以上になることが予測されており、町民の皆さんが生涯にわたり健康的で明るく活力のある生活を送ることが求められています。
町では今後、地区別、年代別にアンケートを実施し、今年1年をかけて森田准教授からアンケート収集や処理・分析方法などについてアドバイスを頂きながら、町民の皆さんにスポーツの機会を提供し、多可町独自のスポーツ振興を図っていくことを目指していきます。

今年5月23日(水)多可町健康福祉センター(アスパル)で、スポーツ施設利用者や各種スポーツ団体の代表者ら21名で構成される、生涯スポーツ振興委員会が開催され、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について提案がありました。
このことを受けて、教育、文化、まちづくり等の分野で多可町と兵庫教育大学相互に協力するとした『連携協力に関する協定』(H19.4締結)に基づき、去る5月29日(火)、6月21日(木)の2回にわたり、兵庫教育大学で、当大学の森田啓之准教授(体育・芸術教育学系 地域交流推進センター(兼任))と町関係者3名が、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について事前打ち合わせを行いました。
2050年には、ほぼ3人に1人が65歳以上になることが予測されており、町民の皆さんが生涯にわたり健康的で明るく活力のある生活を送ることが求められています。
町では今後、地区別、年代別にアンケートを実施し、今年1年をかけて森田准教授からアンケート収集や処理・分析方法などについてアドバイスを頂きながら、町民の皆さんにスポーツの機会を提供し、多可町独自のスポーツ振興を図っていくことを目指していきます。

6月23日(土)加美区山寄上集落で町関係者や農業関係者、村人達約50名が出席し、集落営農施設の竣工式が行われました。
この集落営農施設は、鉄骨造カラー鉄板葺平屋建、建築面積142.5㎡、床面積135.0㎡の大きさで、コンバイン1台、乾燥機3台、籾すり機1台等も導入し、今後は集落全体で農業を行われます。
現在、この集落の農業従事者の平均年齢は75歳。少子高齢化が急速に進む中で、「このままではいけない。何とかしなければいけない・・・。」と、歴代の村役員さん達は、これまでに何度も町関係者・農業関係者らに村の実情を話されてこられました。
『・・・先人達が守り続けてこられた農地を、今後もしっかりと守り続けることが私達の責務。・・・この施設を大切に使わせて頂きます。』と藤田光雄区長さんから重みのあるあいさつがありました。
今、農業では、大型農家・集落営農組織に農業経営を集中していく農政の転換が起こっています。中でも中山間地域の特に辺地と呼ばれる地域が、農地の荒廃や限界集落の対策などにどう取り組んでいくのか、非常に重要な課題となっています。
今回、集落営農施設を建設した事は、村全体で農業環境を守り続けていくことを共通認識できたこと、また、昨年度から当集落と隣接の鳥羽集落・清水集落(清嶋地域)が作るコシヒカリを伊勢神宮に献上されていますが、そのことの後押しになる等、農業振興において非常に大きな一歩となりました。

6月23日(土)加美区山寄上集落で町関係者や農業関係者、村人達約50名が出席し、集落営農施設の竣工式が行われました。
この集落営農施設は、鉄骨造カラー鉄板葺平屋建、建築面積142.5㎡、床面積135.0㎡の大きさで、コンバイン1台、乾燥機3台、籾すり機1台等も導入し、今後は集落全体で農業を行われます。
現在、この集落の農業従事者の平均年齢は75歳。少子高齢化が急速に進む中で、「このままではいけない。何とかしなければいけない・・・。」と、歴代の村役員さん達は、これまでに何度も町関係者・農業関係者らに村の実情を話されてこられました。
『・・・先人達が守り続けてこられた農地を、今後もしっかりと守り続けることが私達の責務。・・・この施設を大切に使わせて頂きます。』と藤田光雄区長さんから重みのあるあいさつがありました。
今、農業では、大型農家・集落営農組織に農業経営を集中していく農政の転換が起こっています。中でも中山間地域の特に辺地と呼ばれる地域が、農地の荒廃や限界集落の対策などにどう取り組んでいくのか、非常に重要な課題となっています。
今回、集落営農施設を建設した事は、村全体で農業環境を守り続けていくことを共通認識できたこと、また、昨年度から当集落と隣接の鳥羽集落・清水集落(清嶋地域)が作るコシヒカリを伊勢神宮に献上されていますが、そのことの後押しになる等、農業振興において非常に大きな一歩となりました。

毎月、第2・第4土曜日(午前9時30分~午後2時)、那珂ふれあい館談話室で手をつなごう育成会のみなさんが『ふれあい喫茶』を行われています。
体に障害を持たれている皆さんが、障害をひとつの『個性』として、地域の皆さんをはじめ多くのみなさんとふれあいながら、生まれた地域で暮らしていけるように・・・との願いから、先月中旬から那珂ふれあい館の一角を借りられ活動を始められました。
お出しするクッキーは、町内の小規模作業所で作られたものです。
『コーヒーを入れるカップもね、手作りなんです・・・。普段ホテルへ納めるためカップの検品作業を行っていますが、時々カップに小さな傷がついたり色が付いたりしているものがあります。それらは、破棄されてしまうものなんですが、それを譲ってもらって、そこにペンなどで色を付けて手作りのカップに仕上げています・・・。』とカラフルに色づけされたカップを見せてくださいました。
『このエプロンもね、沢山あった市販のエプロンを利用しているの。業者さんの名前のところを、こうやって布で隠して使っています。この『ふれあい喫茶』の文字は、以前看板屋さんで働いていた子が一生懸命描いてくれたんですよ・・・。』
ほとんどのものが手作りの『ふれあい喫茶』。
訪れたお客さんも、静かでゆったりとした気持ちでコーヒーを楽しまれていました。

毎月、第2・第4土曜日(午前9時30分~午後2時)、那珂ふれあい館談話室で手をつなごう育成会のみなさんが『ふれあい喫茶』を行われています。
体に障害を持たれている皆さんが、障害をひとつの『個性』として、地域の皆さんをはじめ多くのみなさんとふれあいながら、生まれた地域で暮らしていけるように・・・との願いから、先月中旬から那珂ふれあい館の一角を借りられ活動を始められました。
お出しするクッキーは、町内の小規模作業所で作られたものです。
『コーヒーを入れるカップもね、手作りなんです・・・。普段ホテルへ納めるためカップの検品作業を行っていますが、時々カップに小さな傷がついたり色が付いたりしているものがあります。それらは、破棄されてしまうものなんですが、それを譲ってもらって、そこにペンなどで色を付けて手作りのカップに仕上げています・・・。』とカラフルに色づけされたカップを見せてくださいました。
『このエプロンもね、沢山あった市販のエプロンを利用しているの。業者さんの名前のところを、こうやって布で隠して使っています。この『ふれあい喫茶』の文字は、以前看板屋さんで働いていた子が一生懸命描いてくれたんですよ・・・。』
ほとんどのものが手作りの『ふれあい喫茶』。
訪れたお客さんも、静かでゆったりとした気持ちでコーヒーを楽しまれていました。

6月23日(土)多可郡中学校総合大会が町内中学校等で行われました。結果は以下のとおり。
<野球> 優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<サッカー> 優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<ソフトボール>優 勝:中町中学校 2 位:八千代中学校
<バレーボール>優 勝:中町中学校 2 位:八千代中学校
<ソフトテニス:男子団体>優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<ソフトテニス:女子団体>優 勝:八千代中学校 2 位:加美中学校
<ソフトテニス:男子個人>
優 勝:西川聖也(加美3年)・森野弘士(加美3年)ペア
2 位:植山准平(八千代3年)・谷位壮太(八千代3年)ペア
<ソフトテニス:女子個人>
優 勝:小牧実央(八千代3年)・藤本由香(八千代3年)ペア
2 位:宮崎つぐみ(八千代3年)・吉川舞(八千代3年)ペア
<陸上競技>
共通 110mH 1位 小林大貴(八千代) 1年 100m 1位 大西 涼(中町)
1年100m 1位 藤田健介(八千代) 2年 100m 1位 小林大貴(八千代)
3年 100m 1位 宇高竜介(八千代) 共通 200m 1位 宇高竜介(八千代)
3年 800m 1位 水船孝則(八千代) 1年 1500m 1位 牧浦聖士(八千代)
2年 1500m 1位 安平尚太(中町) 3年 1500m 1位 水船孝則(八千代)
共通 走幅跳 1位 笹倉雄太(加美) 共通 砲丸投 1位 山口央貴(加美)
共通 1500m 1位 石塚麻紀子(加美) 1年 100m 1位 藤本ひかる(中町)

6月23日(土)多可郡中学校総合大会が町内中学校等で行われました。結果は以下のとおり。
<野球> 優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<サッカー> 優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<ソフトボール>優 勝:中町中学校 2 位:八千代中学校
<バレーボール>優 勝:中町中学校 2 位:八千代中学校
<ソフトテニス:男子団体>優 勝:加美中学校 2 位:中町中学校
<ソフトテニス:女子団体>優 勝:八千代中学校 2 位:加美中学校
<ソフトテニス:男子個人>
優 勝:西川聖也(加美3年)・森野弘士(加美3年)ペア
2 位:植山准平(八千代3年)・谷位壮太(八千代3年)ペア
<ソフトテニス:女子個人>
優 勝:小牧実央(八千代3年)・藤本由香(八千代3年)ペア
2 位:宮崎つぐみ(八千代3年)・吉川舞(八千代3年)ペア
<陸上競技>
共通 110mH 1位 小林大貴(八千代) 1年 100m 1位 大西 涼(中町)
1年100m 1位 藤田健介(八千代) 2年 100m 1位 小林大貴(八千代)
3年 100m 1位 宇高竜介(八千代) 共通 200m 1位 宇高竜介(八千代)
3年 800m 1位 水船孝則(八千代) 1年 1500m 1位 牧浦聖士(八千代)
2年 1500m 1位 安平尚太(中町) 3年 1500m 1位 水船孝則(八千代)
共通 走幅跳 1位 笹倉雄太(加美) 共通 砲丸投 1位 山口央貴(加美)
共通 1500m 1位 石塚麻紀子(加美) 1年 100m 1位 藤本ひかる(中町)

6月24日、今年1月から3回の準備委員会と検討会議を重ね、内容検討してきた「多可町観光交流協会」の設立総会が交流会館で開かれました。
協会の将来像は、誇れる資源としての住・食・人を核として、広く町民を巻き込み、また他地域の人たちの力も借りながら、交流連携を進めることによってさらに地域を誇り育てていく、そんな動きをしていくことを目指しています。
組織としては、理事会で全体会の方針や舵取りを担いますが、交流イベントなどに取り組む「交流部」と、観光資源の発掘などに取り組む「育成部」、特産品販売などに取り組む「事業部」とそれらをまとめる「企画部」の4部で構成し、主に部が中心となって活動を展開します。
平成19年度は、多可町の交流事業、まちづくり事業および観光事業を一体的に推進することを目的とし、多彩な取り組みを展開するためにまず組織づくりを進めます。そして多可町の魅力を発信するための観光資源の調査情報を収集し情報の共有化を図ります。
会員は随時募集しています。趣旨に賛同いただける方は、観光交流協会事務局(企画情報課℡32-2381)までお問い合わせください。
総会で承認された役員、各部部長・副部長は下記の通りです。
多可町観光交流協会役員名簿 (敬称略)
【会 長】 藤井 英延
【副会長】 上郡 隆司 副会長 足立美和子
【会 計】 小林 晴美
【理 事】 小西 京子・近藤 茂幸・寺尾 貴美・永井 良昌・藤原 豊・森位ひとみ・吉田 恵子・吉田 順一
【監 事】 大江 保・河崎 一
<企画部>
(部長) 吉田 政義 (副部長) 足立 敏朗
<交流部>
(部長) 西田 耕三 (副部長) 今中 照子
<育成部>
(部長) 大塚 貫誠 (副部長) 吉川 一寿
<事業部>
(部長) 宇高 昌利 (副部長) 西川 二朗

6月24日、今年1月から3回の準備委員会と検討会議を重ね、内容検討してきた「多可町観光交流協会」の設立総会が交流会館で開かれました。
協会の将来像は、誇れる資源としての住・食・人を核として、広く町民を巻き込み、また他地域の人たちの力も借りながら、交流連携を進めることによってさらに地域を誇り育てていく、そんな動きをしていくことを目指しています。
組織としては、理事会で全体会の方針や舵取りを担いますが、交流イベントなどに取り組む「交流部」と、観光資源の発掘などに取り組む「育成部」、特産品販売などに取り組む「事業部」とそれらをまとめる「企画部」の4部で構成し、主に部が中心となって活動を展開します。
平成19年度は、多可町の交流事業、まちづくり事業および観光事業を一体的に推進することを目的とし、多彩な取り組みを展開するためにまず組織づくりを進めます。そして多可町の魅力を発信するための観光資源の調査情報を収集し情報の共有化を図ります。
会員は随時募集しています。趣旨に賛同いただける方は、観光交流協会事務局(企画情報課℡32-2381)までお問い合わせください。
総会で承認された役員、各部部長・副部長は下記の通りです。
多可町観光交流協会役員名簿 (敬称略)
【会 長】 藤井 英延
【副会長】 上郡 隆司 副会長 足立美和子
【会 計】 小林 晴美
【理 事】 小西 京子・近藤 茂幸・寺尾 貴美・永井 良昌・藤原 豊・森位ひとみ・吉田 恵子・吉田 順一
【監 事】 大江 保・河崎 一
<企画部>
(部長) 吉田 政義 (副部長) 足立 敏朗
<交流部>
(部長) 西田 耕三 (副部長) 今中 照子
<育成部>
(部長) 大塚 貫誠 (副部長) 吉川 一寿
<事業部>
(部長) 宇高 昌利 (副部長) 西川 二朗

6月26日(火)から6月28日(木)の3日間、町内全域で米の生産調整実施確認が行われます。
毎年、各集落の農会長さん、農協関係者、役場職員らが転作状況を1枚1枚確認していきます。
農家の皆さん、お手数ですが、事前にお配りしています「確認札」を田に表示していただきご協力の方よろしくお願いします。

6月26日(火)から6月28日(木)の3日間、町内全域で米の生産調整実施確認が行われます。
毎年、各集落の農会長さん、農協関係者、役場職員らが転作状況を1枚1枚確認していきます。
農家の皆さん、お手数ですが、事前にお配りしています「確認札」を田に表示していただきご協力の方よろしくお願いします。

和紙博物館「寿岳文庫(じゅがくぶんこ)」の2階ギャラリーで、「杉原紙同好会 作品展」を開催しています。地元加美区を中心に杉原紙の人形づくりなどの活動を続けておられる「杉原紙同好会」(寺尾友子代表 25人)の作品約30点が展示されています。
初日の今日、同館を訪れた加美区老人会の役員さんは、1つひとつの作品を見て回られました。中でも杉原紙で作った帽子には、「紙で帽子をつくるなんて、すごいね・・・」と感嘆されていました。
「実は、私ら老人会も、今年の文化祭に向けて作品を作ろうとしていてね、代表者の寺尾さんに相談に来たの。昨年は、ちぎり絵を作ったんだけど、今年はどうしようかと考えています・・・。」
和紙のもつあたたかさを生かした作品を前に、寺尾代表は「多くの皆さんにご覧いただきたい」と話されました。
展示期間は6月28日(木)から7月31日(火)までで、開館時間は午前10時から午後4時30分。休館日は毎週水曜日。入館無料。
(備考)
杉原紙同好会は、「町の遺産として誇れる杉原紙を、もっともっと大切にしたい-」と、杉原紙のすばらしさに魅せられた人たちが昭和60年に発足。杉原紙の手ざわりの良さ、温もりのある味わいを生かした作品づくりを続けておられます。メンバーは現在25名。毎月、活動日を設け、定期的な活動を行っています。平成8年には、町の特産品開発講座を受講し、『加美町ヒノキの香り付きしおり』『花粉シャットマスク』を開発。平成14年4月に杉原紙製品の販売所「紙匠庵でんでん」を開設。多くの人に杉原紙の魅力を発信しています。昨年開催された「のじぎく兵庫国体」の和紙イベントにも積極的に関わられました。

和紙博物館「寿岳文庫(じゅがくぶんこ)」の2階ギャラリーで、「杉原紙同好会 作品展」を開催しています。地元加美区を中心に杉原紙の人形づくりなどの活動を続けておられる「杉原紙同好会」(寺尾友子代表 25人)の作品約30点が展示されています。
初日の今日、同館を訪れた加美区老人会の役員さんは、1つひとつの作品を見て回られました。中でも杉原紙で作った帽子には、「紙で帽子をつくるなんて、すごいね・・・」と感嘆されていました。
「実は、私ら老人会も、今年の文化祭に向けて作品を作ろうとしていてね、代表者の寺尾さんに相談に来たの。昨年は、ちぎり絵を作ったんだけど、今年はどうしようかと考えています・・・。」
和紙のもつあたたかさを生かした作品を前に、寺尾代表は「多くの皆さんにご覧いただきたい」と話されました。
展示期間は6月28日(木)から7月31日(火)までで、開館時間は午前10時から午後4時30分。休館日は毎週水曜日。入館無料。
(備考)
杉原紙同好会は、「町の遺産として誇れる杉原紙を、もっともっと大切にしたい-」と、杉原紙のすばらしさに魅せられた人たちが昭和60年に発足。杉原紙の手ざわりの良さ、温もりのある味わいを生かした作品づくりを続けておられます。メンバーは現在25名。毎月、活動日を設け、定期的な活動を行っています。平成8年には、町の特産品開発講座を受講し、『加美町ヒノキの香り付きしおり』『花粉シャットマスク』を開発。平成14年4月に杉原紙製品の販売所「紙匠庵でんでん」を開設。多くの人に杉原紙の魅力を発信しています。昨年開催された「のじぎく兵庫国体」の和紙イベントにも積極的に関わられました。
