6月4日(月)から5日間、町内中学校2年生の生徒達がトライやるウィークを行っています。
これは、生徒達が学習の場を学校から地域社会へと移し、学校・家庭・地域社会の三者の密接な連携のもとに、実体験を通して子どもたちが自ら自分の生き方を見つけるよう支援するものです。
役場企画情報課にも7人の生徒が参加していますが、今日は、多可町を広くPRしていく町の紹介冊子『町勢要覧』作成のために、加美区轟集落で育てられているラベンダーの花を摘み取る作業を行いました。この町勢要覧は、一部に名刺サイズの杉原紙を貼り付けますが、その杉原紙にラベンダーの押し花を漉き込み、香りのする町勢要覧を目指しています。ラベンダーのほのかな香りがする中で、生徒達は、自分の役割を懸命にこなしていました。
