防災パトロールでため池を点検

 6月13日(水)、西脇多可消防、西脇警察署、北播磨県民局、町関係者ら約15名が町内防災パトロールを行いました。
 今回のパトロールは、6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定める県の運動を受けて、本格的な梅雨入りを前に万が一の事態に備えようとするものです。
 昨年7月に土砂崩れがあった八千代区大屋の治山工事の進捗状況や、『警戒ため池』に指定されている中区奥中の蛇池など3カ所のため池を地元関係者立ち会いのもと点検しました。

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