兵庫教育大学との連携協定に基づき「多可町生涯スポーツ振興基本計画」を策定します

 今年5月23日(水)多可町健康福祉センター(アスパル)で、スポーツ施設利用者や各種スポーツ団体の代表者ら21名で構成される、生涯スポーツ振興委員会が開催され、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について提案がありました。
 このことを受けて、教育、文化、まちづくり等の分野で多可町と兵庫教育大学相互に協力するとした『連携協力に関する協定』(H19.4締結)に基づき、去る5月29日(火)、6月21日(木)の2回にわたり、兵庫教育大学で、当大学の森田啓之准教授(体育・芸術教育学系 地域交流推進センター(兼任))と町関係者3名が、多可町生涯スポーツ振興基本計画の策定について事前打ち合わせを行いました。
 2050年には、ほぼ3人に1人が65歳以上になることが予測されており、町民の皆さんが生涯にわたり健康的で明るく活力のある生活を送ることが求められています。
 町では今後、地区別、年代別にアンケートを実施し、今年1年をかけて森田准教授からアンケート収集や処理・分析方法などについてアドバイスを頂きながら、町民の皆さんにスポーツの機会を提供し、多可町独自のスポーツ振興を図っていくことを目指していきます。

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