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![]() 8月5日・6日・7日の3日間、北はりま田園空間博物館(総合案内所=西脇道の駅)で「北播磨交流の祭典−くつろぎ舞台−」が開催され、大勢の人で賑わう中、中央公民館播州歌舞伎クラブが「一ノ谷嫩(フタバ)軍記(熊谷陣屋の段)」で皆さまのご機嫌を伺いました。 現在、大河ドラマ「源義経」がテレビ放映されていますが、一ノ谷を舞台にしたこの源平合戦の悲劇は、播州歌舞伎十八番の一つです。我が子を思う敦盛の母「藤の局」と小次郎の母「相模」の激情、密かに自分の息子を討たねばならなかった熊谷、石屋の弥陀六、義経、梶原景高、堤の軍次・・・それぞれがみな、無情の嵐に弄ばされます。 古来、繰り返し演じられてきた外題で、筋書きが分かっていても見るたびに新鮮で、感動がよみがえるのは古典のすごさでしょう。(次回、歌舞伎が見られるのは8月20日(土)。詳しくは『今後の公演予定』のページをご覧ください) なお、この秋に金比羅歌舞伎の本拠地「金丸座での公演」が計画されています。ますます本格化する播州歌舞伎です。「隅から隅の皆々さま、ずず、ずいーっとよろしく」お願い申しあげ奉りまする。 |
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5月1日、北播磨交流の祭典=ふるさと歌舞伎まつりの部=(於:県立播磨中央公園)に、中央公民館播州歌舞伎クラブが出演し、寿式三番叟を披露しました。 嵐獅山・中村和歌若の両師匠とも他のクラブの指導で手が離せなかったため、化粧から着付けまで、すべてボランティアスタッフや自分たちの手で行い、胸張って舞台に上がりました。 前日から長時間、サンテレビが取材され、5月8日(日)の夜10時に、歌舞伎に取り組む若者たちの活動が同テレビで放映されます。ぜひ、ご覧ください。 年々進化し続ける播州歌舞伎クラブです。隅から隅までの皆々様、ずず、ずいっとご贔屓のほど、何卒よろしくお願い奉ります。 |
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平成17年2月19日(土)午後1時〜4時30分、ヤマハホール(東京都中央区銀座7-9-14)で開催される【平成16年度世代間交流シンポジウム】に、播州歌舞伎の代表がパネリストとして登壇します。 アグネス・チャン氏(歌手・エッセイスト・教育学博士)の基調講演「テーマ=みんな未来にいきるひと」に続き、パネルデイスカッションで中町の播州歌舞伎のほか、東京都神田囃子保存会の池谷祥子氏、沖縄のユイマールを含め地域社会の助け合い・連帯などに造詣の深い親泊一郎・沖縄県経営者協会会長、コミュニティ(活動)研究者の江上渉・立教大学教授が「コミュニティを活かした世代間交流について」語り合います。コーディネーターは河村常雄氏(読売新聞東京本社編集局専門委員)です。 播州歌舞伎にまた一つ、大きな勉強の機会が与えられました。関係者一同、緊張の中で、勉強を続けています。 |
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![]() このほど播州歌舞伎ファンクラブが、斬新な発想で、住みよい地域づくりに貢献したということで「財団法人・あしたの日本を創る協会」から<ふるさとづくり賞>が贈られるとになりました。内閣総理大臣賞には届きませんでしたが、次の24団体とともに振興奨励賞の受賞です。
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