【木造住宅新築助成事業とは】
地場産業の振興と町内建築業者等が木造住宅を新築することにより、技能・技術の継承、地域経済の活性化を促進するため新たな助成制度を設けたものです。
【助成金交付の条件】
・交付対象地は、多可町内とする。
・対象地に新築する木造住宅で、平成21年4月1日以降に着工する物件とする。建築主に対して交付するものとし、次の条件を満たすものとする。
(1) 耐震金物、火災感知器の取付、居室の換気システムなど、建築基準法に基づいた工事がされていること。
(2) 大工、土木工事、屋根工事、板金樋工事、左官工事、石及びタイル工事、建具工事、アルミサッシ工事、塗装工事、畳工事、電気工事、給排水設備工事、衛生設備工事、内装工事等の主なる14職種のうち、10職種以上が地元の業者または職人であること。
(3) 主に兵庫県産木材を使用した住宅であること。
・全体事業費が1,000万円以上2,500万円未満の場合は30万円を限度に、2,500万円以上の場合は50万円を限度に補助する。 |