生涯学習課
スポーツ振興
多可町スポーツ推進委員会
【スポーツ推進委員とは】
スポーツ基本法(平成23年法律第78号)第32条に基づき市町村教育委員会が委嘱する非常勤職員です。
昭和36年に制定されたスポーツ振興法の全面改正に伴い、「体育指導委員」の名称が「スポーツ推進委員」へ改正されました。
多可町では、委員27名により、生涯スポーツの振興並びにニュースポーツの普及・啓発を通じて、住民の健康づくりや町づくりの推進に努めます。また、これらの活動に加え、事業実施に係る連絡調整としての役割も担います。
  スポーツ基本法(抄)
 (スポーツ推進委員)

第32条 市町村の教育委員会(特定地方公共団体にあっては、その長)は、当該市町村におけるスポーツの推進に係る体制の整備を図るため、社会的信望があり、スポーツに関する深い関心と理解を有し、及び次項に規定する職務を行うのに必要な熱意と能力を有する者の中から、スポーツ推進委員を委嘱するものとする。
2 スポーツ推進委員は、当該市町村におけるスポーツの推進のため、教育委員会規則(特定地方公共団体にあっては、地方公共団体の規則)の定めるところにより、スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民に対するスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導及び助言を行うものとする。
3 スポーツ推進委員は、非常勤とする。 
 
 また、職務内容は多可町体育指導委員に関する規則第2条に定められています。
  多可町スポーツ推進委員規則(抄)
 (職務)

第2条 スポーツ推進委員は、住民のスポーツの振興に関し、次に掲げる職務を行う。
(1) 住民の求めに応じて、スポーツの実技の指導を行うこと。
(2) 住民のスポーツ活動の促進のための組織の育成を図ること。
(3) 学校、公民館その他の教育機関その他行政機関の行うスポーツの行事又は事業に関し協力すること。
(4) スポーツ関係団体その他の団体の行うスポーツに関する行事又は事業に関し、求めに応じて協力すること。
(5) 住民一般に対し、スポーツについての理解を深めること。
(6) 前各号に掲げるもののほか、住民のスポーツの振興のための指導助言を行うこと。
 
《スポーツ推進委員の主な活動》
・多可町スポーツ推進委員会定例会:2か月に1回
・各種大会、講習会の開催:ビーチボールバレー大会、ファミリーバドミントン大会、ポールウォーキング事業(年3回程度)、キンボール出前教室
・各種スポーツ等の指導者派遣:住民の要望により派遣