生活安全課
消費者相談

消費生活相談窓口について

平成21年9月1日、消費者庁が設立されました

  多可町では、消費者安全法(平成21年9月1日施行)第10条第3項に基づく「消費生活相談窓口を設置し、消費生活に関するご相談をお電話または来所によりお受けしています。
 消費者庁が設立されたことにより、製品事故や契約トラブルなどの情報が消費者庁に集められ、行政の縦割りによる被害の放置や拡大の防止が期待されています。
 例えば、私たちの日常生活の中にある、身近な製品による死亡・全治30日以上の重傷や火災などの「重大製品事故」が公表され、消費者被害の拡大を防止するため、消費者への注意喚起が課せられています。
 消費者庁に集められた情報は、今後、消費者に対して、いろいろな手段で提供されます。

【消費生活相談窓口の業務内容】
 
  消費生活相談  
  多重債務相談


 ■多可町消費生活センター
 ・相談受付(消費生活専門相談員による)
  毎週火・金曜日(祝日・年末年始を除く)午前10時〜正午、午後1時〜4時
   (なるべく午後3時までに受付ください)
  ※都合により急遽相談日が変更になる場合がありますので、事前に担当課へお問い合わせください。
  ※上記以外の役場開庁時間中は、役場職員が相談をお受けしています。
  ☆相談にお越しの際は、関係する資料をすべてお持ちください。
  ☆プライバシーに関わる秘密は厳守します。 
  
    【相談専用ダイヤル】пF0795(32)3322


 ◎北はりま定住自立圏形成協定に基づき、多可町および西脇市の両方の消費者相談窓口が利用できます。
  
  ■西脇市消費生活センター
   毎週月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前10時〜午後5時
    (なるべく午後3時までに受付ください)
   ※都合により急遽相談日が変更になる場合がありますので、事前に担当課へお問い合わせください。
   ※上記以外の開庁時間中は、市役所職員が相談をお受けしています。
   ☆相談にお越しの際は、関係する資料をすべてお持ちください。
   ☆プライバシーに関わる秘密は厳守します。 
     
     【問合先】西脇市防災安全課 пF0795(22)3111   


  また、兵庫県司法書士会による、無料法律相談もあります。
 ・兵庫県司法書士会(法律の専門家による無料法律相談)
  会場:加東市社福祉センター(加東市社26番地)
  日時:毎週土曜日の13:30〜16:30  пF0795(42)6534(30分程度・予約優先)

 
【消費生活相談窓口からのお知らせ】

 架空請求・悪質商法などに気をつけよう!
 架空請求や悪質商法は、以前に比べて件数は少なくなったものの、手口はむしろますます巧妙になっています。
 高齢者を狙う「点検商法」「つぎつぎ販売」「かたり商法」など、また、年齢や男女を問わず狙われる「インターネットショッピング」「架空請求はがき・封書」など、様々な手口で私たちの生活に踏み込んできます。
 テレビなどで知っていても、いざその場面に直面すると、なかなか断りにくいようで、押し切られて、あるいは、悪質業者に脅されて契約してしまうことが実際に起こっています。
 ものを購入したり、契約したりする際は、一人で決めずに家族や友達に相談するなど、冷静に考えられる状況で、しっかり考えてから判断しても遅くはないのではないでしょうか。
 もし、訪問販売で契約したときは、クーリング・オフで無条件解約(日数が決まっています)することができます。
 クーリング・オフの手順や、詳細については、こちら(兵庫県立東播磨消費生活センターのホームページ)。
 お困りの時は、早めに消費生活相談窓口に相談しましょう。

 【関連機関リンク】
 消費者庁
 ・多重債務者相談窓口(神戸財務事務所)
 ・国民生活センター 
 ・経済産業省
 ・金融庁
 ・兵庫県弁護士会
 ・兵庫県司法書士会
 
 

 【問合先】
 
生活安全課 пF0795(32)4777 FAX:0795(32)3814