こうぞの作り方
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 多可町では、杉原紙をみんなで支えようと、加美区において原料のこうぞの一戸一株運動を展開しています。
地元で出来たこうぞは特に色が白いので、原料には最適です。

1 定植 11月下旬〜3月下旬 排水のよい壌土質に植えます。
説明
2 肥料
3月〜4月の萌芽20前ごろに肥料か石灰をやります。
梅雨直後 化成肥料をやります。
3 整枝
植え付け1年目は、主枝を1〜2本残し、次の年からは前年に残した枝からさらに2〜3本残します。
成木になると1株当たり枝10本以上にします。
4 側芽かき
上記3の枝の途中から出る芽は、6月中旬〜7月上旬に取ってしまいます。すると、品質の揃ったいい皮ができます。
5 中耕、除草、敷わら
4月〜9月にかけて適宜。
夏の乾燥防止に敷きわら(草)は大切です。
6 収穫
11月〜12月
鋭利な鎌で主枝の根元に2芽を残して切り取ります。
12月末、町内の楮を集めます
この日を逃した方は、杉原紙研究所までお持ちください。
収穫の図

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