避難訓練・防災学習 1月17日(火) 

兵庫県では、「ひょうご安全の日を定める条例」(平成17年4月1日施行)に基づき、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを期する日として、1月17日を「ひょうご安全の日」と定めています。
 本校でも、避難訓練と防災学習を行いました。
避難訓練では、子ども達は、「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」(お・は・し・も)を徹底し、迅速に避難していました。 
校長先生は、17年前の阪神・淡路大震災と昨年起こった東日本大震災の被害の状況や、避難訓練の大切さについて話されました。
あわせて、阪神・淡路大震災と東日本大震災で亡くなられた方々に、哀悼の意を表し黙祷を捧げました。
防災学習では、キッズ防災検定を受け、防災の知識を深めました。

       
 ゆれがおさまるまで
机の下に・・・
 頭を守りながら
避難します。
人数確認をしっかり  校長先生のお話