おもしろニンジン登場!! 吉報をもたらす?『しめ縄ニンジン』を発見

 多可町中区牧野の白髪唯義さん(78歳)宅の畑で、しめ縄風にねじれたおもしろニンジンが見つかりました。
 日頃から野菜づくりを楽しむ白髪さん。
 最後の収穫として今月14日(日)に奥さんの白髪好子さんがニンジンの収穫作業をしたところ、長さ約20cm、太さ約8cmに育ったおもしろニンジンが見つかりました。
 好子さんは「長年、ニンジンを育ててきたが、こんなニンジンが育ったのは今回が初めて。
 土の中で、こんなユニークな形のニンジンが育つとは・・・思わず笑ってしまいました」と驚きを隠せない表情で話しました。

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兵庫県公館で小規模集落元気作戦「第2回元気交流会」が行われました

 3月14日(日)、兵庫県公館で小規模集落元気作戦「第2回元気交流会」が行われ、加美区山寄上集落が参加しました。
 これは、交流をキーワードに集落の活性化を図ろうと、平成20年度から兵庫県が進める事業です。小規模集落元気作戦に取り組む県内22集落が、都市農村交流に期待する都市部住民とのお見合いの場として、集落紹介や特産品・野菜販売などを通じて都市部へのPRを行っています。多可町では、山寄上集落が平成21年度モデル地区に指定され、地域のお宝探しや今ある交流、特産品について話し合いを進めています。 
 この日は、藤田一郎区長をはじめ6人が参加し、「多可の元気村 山寄上 -紙(かみ:杉原紙)・神(かみ:伊勢神宮献上米)・加美(かみ:北播磨最北の加美)の里-」をキャッチフレーズに、試食コーナーを設けておにぎりを振る舞うなど、山寄上産のコシヒカリやサツマイモ堀体験イベントなどをPRしました。
 井戸知事も同集落産で兵庫県認証食品のおにぎりを試食しました。
 なお、交流にかかるディスカッションにおいて、同集落の藤田喜晴さんが農村側の意見を発表しました。藤田さんは、「山寄上のおいしいお米を多くの人に知ってもらいたい。しかし、たくさんの注文が入っても難しい面もある。アンテナショップなどで、まずは味わってもらうような取り組みになれば」との思いを語りました。
 また、交流企画を模索しているNPO組織の人たちと名刺交換や他集落と取り組みについての情報交換をするなど、次の交流ステップづくりを行いました。 

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『なたねの菜っちゃん』が学校給食にデビュー

 子どもたちの健康と栄養バランスを考える学校給食。
 3月3日、加美区内の学校給食で多可町産菜種油『なたねの菜っちゃん』がサラダのドレッシングとして使われました。
 『なたねの菜っちゃん』は、現在、地元加美区の北部3集落(観音寺、杉原、箸荷)の皆さんが丹誠込めて育てた菜の花を使用し、昔ながらの釜炒り圧搾法で絞り出したこだわりの一品です。
 昨年の10月に商品化され、今回、初めて学校給食に取り入れられました。
 『なたねの菜っちゃん』の本来のおいしさを味わうには、ドレッシングが最適とのことで、この日のメニュー『もやしと菜の花のサラダ』のドレッシングに使われ、子どもたちは、地元自慢のこだわりの味を笑顔で味わい、元気に給食を楽しみました。


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『なたねの菜ちゃん』小野市でPR!!

 3月6日、小野市中心部の商店街で、街に残る史跡などを活かした集客イベント「小野陣屋まつり」が行われました。
 多可町からは、町が策定したバイオマスタウン構想の1つ、フラワーバイオマスを推進する『菜の花エコプロジェクト』チームが参加し、100%多可町産の菜種を使用した菜種油『なたねの菜ちゃん』の販売を行いました。
 同チームは、加美区観音寺、箸荷、杉原の3集落の有志らで結成、合計3町7反の畑に菜種を栽培しています。
 今回販売した『なたねの菜ちゃん』は、昨年6月に採取したもの。
 菜種油はクセがなくあっさりしているので、ヘルシー志向の現代、サラダのドレッシング等に大人気!!貴方もお一ついかがですか?
(『なたねの菜ちゃん』 みちの駅かみ等で好評販売中(1本1,000円税込み))
 なお、4月1日(木)から14日(水)の期間は、主に観音寺集落の畑を開放し、お一人様一握りの菜の花摘み体験(無料)を予定しています。
 是非、ご参加ください。

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八千代北小学校でエコキャップの贈呈式が行われました

 3月9日(火)、八千代北小学校でエコキャップ(ペットボトルキャップ)の贈呈式が行われました。
 同校では、お医者さんに見てもらえずに死んでいく世界中の貧しい国の子どもたちを救おうと、昨年からエコキャップ運動に取り組んでいます。エコキャップ800個で1人の命が救えるとのことで、今年は、昨年(昨年の総数:12万6千211個)を上回る約25万2千個が集められ、315人分のワクチンが買える量となりました。この活動は、6年生10人が中心となって進め、今年度は、町内の公共施設などにも協力を依頼するなど、地域ぐるみの活動を展開しました。
 贈呈式では「病気で苦しむ世界中の子どもたちのために役立ててください」とのメッセージとともに伊藤博和多可町社会福祉協議会副会長に手渡されました。
 式の最後には、伊藤副会長から児童たちに「みんなの温かい気持ちをしっかりと届けていきたい。今後も助け合いの心を大切にしてほしい」と感謝の言葉が贈られました。
 また、6年生児童が「世界中の子どもたちの命を救えることができてうれしいです」、「これからもこの活動を続けてほしいです」などと一人一人感想を話しました。
 ちなみに ペットボトルキャップ800個は、1人分のポリオワクチンに相当します。
また、キャップ800個をごみで焼却すると、6300gの二酸化炭素が発生すると言われています。 

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「ムラ・農・稲田・絆を守り、大切にする協定書」調印式を行いました

 3月5日(金)、加美地域局で「ムラ・農・稲田・絆を守り、大切にする協定書」調印式が行われました。
 山寄上集落内に新たな企業進出を計画している大坂浜美屋ホールディングス㈱。この日は、同社と多可町、地元集落関係者が出席し、企業進出後においても、地域の美しい景観と農業を守ることを示した協定書に調印を交わしました。
 米菓子を全国展開する同社は、山寄上集落内に同社の第4のブランドである「加美の舎」本店を建設する予定で、今回の調印式は、この事業推進に伴い行われました。
 調印式では、戸田町長が「住民の流れが南へ向かう中、当地域の良さを見つめ直す大切なきっかけとなりました。辺ぴと呼ばれた地域の夢を託せる企業進出のモデルとしていきたい」とあいさつしました。

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「緑のふるさと協力隊」総括報告会を開催

 3月5日(金)、交流会館で「緑のふるさと協力隊」総括報告会が行われました。
 昨年4月に、緑のふるさと協力隊として多可町に赴任した小野正晴(鎌倉市出身)さん。
「本当の豊かさとは何か」との自問に答えを見い出すべく、農村での暮らしに飛び込み、数々の活動に挑戦してきました。
 この日は、協力隊の活動を通じて小野さんと苦楽をともにした皆さん約70人が出席し、晴れの舞台に花を添えました。
 報告会では、活動に参加した動機やこの1年を通じて自ら体験した活動についての発表があり、多可町の第1印象を「中途半端な田舎」と振り返りながらも、これまでの活動を通じて、自らの思いが「中途半端な田舎」から「ちょうどいい田舎」に変化していく心境について語りました。また、出会いや挫折など、それぞれの時期に感じた心に響くエピソードも話し、会場には笑い声が響き渡りました。
 またこの日、小野さんは「ふるさと夢大使」にも任命され、活動修了証とともに任命書が町長から手渡されました。
 報告会の最後には、「本当に地域の人たちから愛された協力隊員でした。1年間ご苦労様でした」とはなむけの言葉が贈られ、「協力隊の真の活動は、これからが本番です。多可町で学んださまざまなことを全国に広く発信していきたい」と締めくくりました。

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第6回多可町図書館まつりを開催しました

 3月6日(土)と7日(日)の2日間、多可町図書館で第6回多可町図書館まつりを開催しました。
 特に初日は、開館前から行列ができるほどの盛況ぶりで、古本のリサイクル広場は、掘り出し物を探す人でいっぱいになり、あっという間に本が少なくなりました。
 また、絵本カバーを利用した手さげ袋づくりのコーナーでは、たくさんの子どもたちが参加し、はさみと両面テープを器用に使ってかわいいエコバックを作りました。
 そのほか、絵手紙教室やフィルムカバー講習会、おはなし会、絵本の入門講座、特産品の販売などさまざまな催しが行われ、親子連れなどたくさんの人が図書館の魅力・本の楽しさに触れました。

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「シカ肉特産品開発講座」を開催しました

 3月1日(月)、交流会館で“シカソーセージ”アイデア料理研究会が行われました。
 多可町では、シカ肉を新たな特産品として売り出していくため、「シカ肉特産品開発講座」を開催しています。今年度は、昨年8月から全5回の講座を開催し、今年の1月には、町とシカ肉製造業者との共同で“シカソーセージ”を開発しました。
 この日は、このシカソーセージを使った約30品のアイデア料理が用意され、お披露目、試食、意見交換が行われました。
 研究会には、シカ肉特産品開発講座の受講生や町内外の食品加工グループ約60人が参加し、参加者の皆さんは、オリジナルあふれるアイデア料理に舌鼓を打ちました。
 また、同講座の講師を務めた井上喜正さん(社団法人兵庫みどり公社)は「どの料理もおいしかった。シカ肉の良さをうまく生かしたアイデア料理ばかりで、今後もさまざまなレシピが提案されることを期待します」と話し、色とりどりのシカ肉料理に花を添えました。
 今回紹介されたシカ肉料理は、今後、レシピ集などにまとめられ、PR・販売時に配布される予定です。

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第1回多可町子ども芸能発表会を開催しました

 2月27日(土)、中央公民館で第1回多可町子ども芸能発表会を開催しました。
 この日は、町内で文化活動に取り組む3つの子ども芸能団体が一堂に会し、笑顔と元気いっぱいのステージとなりました。
 勇壮で力強い和太鼓の音を響かせた「千ヶ峰太鼓」、笑顔と元気いっぱいの歌声を披露した「多可少年少女合唱団」、そして、かわいらしさと凛々しさで伝統文化の播州歌舞伎を演じた「カブキッズたか」。子どもたちの自信に満ちた曲や演目に、会場からは大きな拍手と声援が贈られました。
 中でも、「カブキッズたか」は、町内の多くの子どもたちに、多可町が誇る伝統芸能「播州歌舞伎」を広く体験してもらおうと今年度からスタートした新たな活動(団体)で、メンバー11人とっては、今回が初めての舞台となりました。
 子どもたちは、緊張した面持ちでしたが、これまでの練習の成果を十分に発揮し、元気いっぱいのステージを披露しました。

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